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ラ・ラ・ランド・を見て

ラ・ラ・ランドを録画してあるので時々見ますが、「あれ?ここはプロだな」ってシーンが垣間見えてきました。
ここの部分はプロの人が踊ってるな、ってところです。
もちかしたら違うのかもですが、でも、髪型と洋服を同じにしたプロだろうな、とね。
だからなに、はないのですが。

何回かみているとそういうところが見えてくるので映画って面白い。

オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」で、
数分のシーンなのに、映ってる時計が数時間動いてたっていうのは有名ですね。

私は他の映画でも「この人、さっきも歩いてたな」っておうエキストラの人を知ってます。
いつもこういうシーンでこの人使われるな、って人もいます。
何度も見てるから気づくのですねー。(ってなんの自慢にもならないけど)

ラ・ラ・ランドは、プロのダンサーじゃない人があそこまで踊ってるって事で話題にもなりました。
でも最初の、大勢で踊るシーンは全部プロ。
あのシーンを撮るのは大変だったと思う。
そういう目でみたらあの映画はすごい。
いや、映画としてもすごいけど。

ただ、よーくカンガエタラ、ミアはただのビッチ(失礼!)ってうわさもあります。
次々にパートナーを変えて・・・なんともまあ、、、ってわけです。

でもいいのではないかな、話しの焦点はそこじゃないもんね。

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2020年01月01日 18:34に投稿されたエントリーのページです。

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