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2014年11月 アーカイブ

2014年11月13日

過去に戻りたくて…

看護師として頑張っていた過去をどうしても捨てられない私。
頑張ってもう一度あの世界に戻りたいと思って必死な私。
だけど必死になればなるほど私の就職は遠のいているような気がしちゃう。
少し力を抜いて心に余裕を持たなきゃ駄目なんだろうけどなかなか焦りがやめられないんだよね。
少しでもじっとしていたら二度と看護師の仕事には復帰できない気がしちゃって…。
そんな私の焦りがどんどん就職から遠くなってしまっているってことには気づいているのにどうにも出来ないのって…。
少し何か就職活動のほかに趣味を持つのもいいかもしれないね。
わずかでも息抜きになれば…。
お金がかからず私が続けられそうなものって何かあるかな…。
ほとんど無趣味だから…探さないとね!

2014年11月21日

看護師の私がおじいちゃんを偲んで思うこと

大好きなおじいちゃんでした。
小さい頃から私のことを『姫』って呼んでくれて可愛がってくれたの。
両親が共働きだっかから、いつも面倒を見てくれたおじいちゃん…
私がイタズラしたりヤンチャな事をしても叱らなかったおじいちゃん…

私が看護師になったことを誰よりも誇りに思ってくれていたっけ。
それが分かっていたから大変な看護師の仕事も頑張ってこれたのです。
新米の時は、もう辞めたい、転職したい、といつも思っていました。
仕事を終えてから家でコッソリ泣くこともありました。
新人看護師でも転職できるのかと、家のパソコンで仕事を探したことも何度もあります。
そんな私の状況を知ってか知らずか、おじいちゃんはよく私に言いました。
「誰にでも務まる仕事じゃない。
ツラいことがあったらジイちゃんが助けたるで…
ツラいことは半分こじゃ!」
看護師になったばかりの頃の私はおじいちゃんの言葉が何より嬉しくて頼もしかった。

おじいちゃんが病気で入院した時はこの先の人生が真っ暗になったように感じた私。
私はそれまでこれからもおじいちゃんはずっとずっと一緒にいてくれるものだって思っていたのです。
だけど違っていました。
徐々に弱っていくおじいちゃんを見ながら看護師の私は確信していったのです。
人生には限りがあって、おじいちゃんも例外ではないのだと。

亡くなる数日前、おじいちゃんは私に言いました。
「姫のおかげでワシの人生は救われた…」
どうゆう意味だか分からなかったけれど…
これからはお空の上で私を見守って欲しいです。

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